国語と数学

国語(読み書きというより、言葉で思考する力)と数学が、生きる上での基礎学力としては一番大事だと思っている。

数学が嫌いな学生は多く、たぶん役に立たないと錯覚している。

人は「数」にまみれて生きている。微分も積分も含め、数学は「数」に対する直感を研ぎ澄まし、足りない才能を補ってくれる。